2017年11月16日

ステープラー

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は、
身近でよく使い、ガテン現場でも使う道具のひとつ

ステープラー

について解説します。

こちら、
何かというと、

4901480430010.jpg

この、誰もが見たことがあり、使ったこともあるであろう、
ホッチキス
のことです。
こちら、身近な文房具としては、ホッチキス、ないしホチキスとして浸透していますが、
JIS規格上の名称はステープラ(英語: Stapler)となっていて、
ガテン仕事の際には、こちらの、ステープラーと呼んでいます。

用途はご存じの通り、紙に「コ」の字形の針(ステープル、英語: Staple)を刺し通し、
針先の部分を両側から平らに曲げて、紙を綴じる文具である。

かつて、「ホッチキス」は、明治後期に伊藤喜商店がアメリカから輸入し、開発者の名前をとって「ホッチキス自動紙綴器」という名称で販売していた。
しかし日本橋の金物店がすでにホッチキスという商標登録をしており、1917年交渉の末、伊藤喜商店がこの商標を買い取る。
その後まもなく国産品の生産に入り、輸入品との差別化を図るために鳩印をトレードマークに採用した。
とされていますが、イトーキによれば、商標登録したことも、それが失効したことも社内の正式の記録として残っておらず、登録を行った事実はないとしている。

ですので、実際には、ステープラーと呼んでも、ホッチキスと呼んでも(商品に名づけても)特に問題はないかと。

現場では、特に、木材の壁や、パーツを組んだ後に(さすがに組むのにはビスを使います)、
布を貼り付ける際の固定などに、このステープラーを使います。

そこそこ頑丈な固定、でも用が済めばすぐに外せることから、重宝される場面は多いです。
また、目的として、壁に打つことが多く、
通常の子供用の、紙を挟むような構造では、板・壁などに打つことは難しいため、

3308295_2.jpg

このような、片面が露出していて、壁等固い場所に押し当てて使う用途のものが仕事にはよく使われます。


燃えPaPa



posted by 燃えPaPa at 22:03| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

モンキーレンチ

こんばんは、
燃えPaPaです。

今回は王道の工具の中で、ボルトの締め付けなどで必須な、
モンキーレンチのご紹介です。

1280px-Adjustable_spanner_20101109.jpg

−−−
モンキーレンチ(monkey wrench)とは、ボルトをつかむ部分(あご)の幅をウォームギヤによって自由に変えられるレンチの一種。英語では調整式レンチの意味でadjustable wrenchまたはadjustable spannerと呼ばれる。日本では日本工業規格 JIS B4604で、規格名称はモンキレンチ、英文名称をAdjustable angle wrenchesとして規格化されている。

モンキーレンチは一本で複数のサイズのボルトを回せるため便利であるが、ギア機構を利用しているためどうしてもあごが固定されずバックラッシュ(ガタ)が発生し、ボルトを傷めやすい(バックラッシュを抑える機構付きのものもある)。またレンチ頭部が大きいために狭い場所では使いにくい。
−−−
wikipedia参照

1本で様々な幅のボルトを絞められますし、
ボルトの多い現場、配管や、機械に多く触る場所では必須ですね。

なお、便利な機構を用いている割に、定番なので、
生産量も多く、安価で、手軽なものは100円ショップでも買えるほどです。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 12:31| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

道具の名称・略称3

こんばんは、燃えPaPaです。

先日も道具に関して説明書きましたが、

さらに追加で数件


・ウエス
「ウエス」とは、一般的に、機械・器具類の清掃に用いられる布切れのこと。
もともと古着や古布を再利用(再使用)して雑巾がわりにするものである。

語源としては、
ウエスは、Waste(英語ウェイスト:無駄・くず・ぼろ・廃棄物)から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。


・システムパネル
「システムパネル」とはポール・ビーム・パネルといった基本部材で構成される、
展示用システムのこと。
ベニヤ等の木材で作るパネルと違い、
分解も容易で、利便性も高く、また、廃材が出にくいため、
主に何度も組み替え、使用される、イベントの出展ブースなどに多数利用される。
posted by 燃えPaPa at 19:15| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

仕事に行き着くまでのこと

いつもガテン系の現場や仕事の紹介ばかりしていますが、

考えてみたら、
そもそも、
そこにいきつくまで、を説明していませんでしたので、

今回は、軽く会社情報込みで解説してみます。

基本的に、ガテンの仕事というと、ある程度の経験やスキルが必要とされる仕事(主に鳶職と言われるジャンル)と、
単純に体力さえあればできる、スキル不要の仕事とがあります。

こういった仕事のうち、鳶の本職をやりたかったらもちろん、
専門の会社に入って、スキルを学ぶ必要がありますが、

サポート役でしたら(これまでこのブログで紹介してきたような仕事ならば)、
日雇い派遣系の会社で紹介してもらえます。


とちらかというと、この業界を目指して、
というよりは、派遣会社から紹介される仕事の多くが、
単純肉体労働なので、ということが大きいですが、

この派遣系の業界のいくつかの会社から紹介され、仕事に就くことができます。


次回、もう少しつっこんだ話と、実際の斡旋会社の紹介をします。
posted by 燃えPaPa at 00:29| Comment(0) | 派遣会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

道具の名称・略称2

こんにちは、燃えPaPaです。

先日に続き、
ガテン道具に関する名称や略称の紹介をします。

今回もややマニアックな名称が出てきますが、
意外なほど現場では使っていますので、ぜひ機会があればお役立てください。


では、以下に数件紹介


・ステープラー

俗に言う、針金を押し出して留める道具、小学生の文房具でいう「ホッチキス」のこと。
もともと、「ホッチキス」というのは、
イトーキの登録商標であったため(現在では失効しているが)、
ガテン現場等、仕事の場所では、多くがステープラーと呼ばれてきました。


・ステープル
前述ステープルで使う針のことです。
ホッチキスにおいては、針、しん、たま、等色々呼ばれていますが、
売り物としては、ステープル、として売られています。


・タッカー(ガンタッカー)

ステープラーのうちで、本体を開いた状態で壁などに針を打つ使い方ができるもの。
これに特化したものはタッカーと呼ばれる。
更に開閉機構を持たず、グリップとトリガーを装備したタイプは「ガンタッカー」と呼ばれる。



・ガン
タッカー、ガンタッカーで使う針のこと、ステープルと同じなのですが、
現場では、イベント会場等で、壁にポスターや、布貼りをするため、
その際に、「**にガン打っといて」のように使われます。


以上、今回は、とことん、ホッチキス、ステープラーに関わるネタのみでしたが、
どうぞイベント会場等でこれらの用語に関わることでもあれば、お役立てください。
posted by 燃えPaPa at 20:17| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。