2019年06月03日

プラハン(プラスチックハンマー)

こんばんは、こうちゃんです。

今回も現場用の定番工具のご紹介です。
ハンマーの一種で、先端がプラスチックでできている、
通称プラハンと呼ばれている、プラスチックハンマーです。

800px-Kunststoffhammer.jpg

頭部がプラスチックでできており、対象物を傷つけにくいのが特長です。
硬度・打撃力を確保するために頭部の中心部は鉄製となっている。
傷つけてはいけないもの(たいていはそうですが)、傷のつきやすい素材に圧をかけなくてはいけない場合などに重宝されます。
単にプラスチックだけでできていては衝撃力の方が足りないので、
たいていの場合、先端部の中に、可動式で鉄の重りが入っていて、
降ることで、先端の重さで衝撃力が増すようになっているものがほとんどです。

お客さんの現場では傷つけてはいけないものが多いので、
金属製のハンマーよりも有用なくらいです。

なお、購入する場合、先端部の中央が鉄で可動式でない簡易なもので、1000円前後、
きちんと可動式の鉄の重りの入ったもので5000円前後で購入できます(もちろんもっと高いものも)。



こうちゃん


posted by 燃えPaPa at 13:14| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

コンパネ(コンクリートパネル)

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、今回はガテン現場でよく使われる材料のひとつ、
コンパネのご紹介です。

コンパネとは、イベント現場などでよく聞き、見かけるガテンな材料のひとつで、
コンクリートパネルの略です。
実際にコンクリートでできているパネルではなく、特に建築現場やイベント屋さんの現場では、以下のようなものを指します。

コンクリートパネル(コンパネ)とは、本来はコンクリートの型枠用合板を指す言葉であるが、建築現場においては、厚さ12mmの耐水ラワンベニヤを指す。 また、演劇の大道具セット制作の際の骨組み基本材料として使用される。普通のベニヤ版と異なり釘うちではなくネジで固定できるため、一旦制作後、ばらすこともでき、移動公演等で重宝する。

メートル法による900mm×1800mmのサイズや、尺貫法によるサブロク板(厳密には909mm×1818mmだが、切りよく910mm×1820mmで生産することが多い)のサイズの合板が、基本として使用されている。

もし現場作業や、材料買い出しの時に、コンパネと言われたならば、
迷わないようにしましょう。
他の木材の合板やベニヤの一枚板など、紛らわしいものも多々存在します。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 22:36| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プラダン(プラスチックダンボール)

こんばんは、こうちゃんです。

今回は、ガテンな現場だけでなく、DIYなどでも大活躍な、
プラスチックダンボール、略してプラダン、プラベニとも呼ばれる資材のご紹介です。

プラスチックダンボールは、ポリプロピレン樹脂で製造されており、中空構造になっているため、
折り曲げて使うことも容易で、それでいて、そこそこの丈夫さもあって、イベント会場などで、仕切りを作る時や、
簡易的なブースの壁、さらには頑丈さを活かして養生用に、と多くのシーンで活躍する資材です。

軽量ですが、割れたりしないため、ネジ止めをして壁にしてもよいし、
このプラダンを用いて箱を作ると頑丈さの割に軽くて持ち運びやすい箱にもなります。



こうちゃん
posted by 燃えPaPa at 14:18| Comment(0) | ガテン道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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